2013年07月08日

キャロライン・ヴィテッリの展覧会 CAROLINE VITELLI

!cid_7E7CFF36-7331-4DDB-B9D9-714A677C4568.jpg

ビリーボーイとララBillyBoy* & Lala のアトリエの一角を利用したスペース「ミドヴァニィ・アート・レクタングル」にて、ジュネーブを拠点に活躍する女性アーティスト、キャロライン・ヴィテッリCAROLINE VITELLIの素描展が7月17日まで開かれている。ビリーボーイとララが企画・プロデュースしたものだ。

真っ白な布が一面に張られた壁面、そして黒一色に塗られた家具や調度類が怪しく並ぶ。
作品には、フランスのエロティック小説として有名な「O嬢の物語」(ポーリーヌ・レアージュ作 1954年発表 "Histoire d'O" by Pauline Reage 1954)からインスパイアーされたような顔半分にフクロウのマスク、身体半分をフクロウの羽根で覆った女性像や、20世紀ドイツ人シュールレアリスム画家マックス・エルンストMax Ernst(1891-1976)の魅惑的な油彩画「花嫁の衣装」を彷彿させる作品などが含まれていて、こうしたイメージはどこから来ているのか興味深い。

BB-Lala-Caroline.jpg
左から、ララLala ビリーボーイBillyBoy* キャロライン・ヴィテッリCAROLINE VITELLI

詳しくは
http://www.fondationtanagra.com/fr/article/caroline-vitelli-fr

Photo(C) Fontation Tanagra

Copyright (C) SW JAPAN 2013. All rights reserved.
posted by sumiko at 16:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MDVANI ART RECTANGLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/368633106
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック