2006年10月12日

BILLYBOY* TOKYO MIXES

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ビリーボーイBillyBoy*の友人が、当ブログのために面白いものを作ってくれた。
カセットには、

BILLYBOY* TOKYO MIXES
PRODUCED BY MAN PARRISH


と表記されている。
「慈善家男」さんがプロデュースしたらしい。
このセンスなかなか!!!

カセットとレコード、お楽しみください。

Mdvanii and related names, and name BillyBoy* is the sole copyright and trademark of BillyBoy* and used with permission click on this link for all copyright information.

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2006年10月11日

ララもハローキティで・・・Lala loves Hello Kitty too

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ビリーボーイBillyBoy*ハローキティHello Kittyのファンであることは以前書いたが、何と、そのフィーバーが、ララLalaにまで伝染してしまった!

因みに彼も大の動物好き。タイソンTizonという名のボクサー犬を飼っている。

赤い靴が妙にセクシー!彼の愛車も赤いジャガー。
結局、赤い色が好きなだけかも知れない!?


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2006年09月20日

ルイ・ヴィトンのパーティーで at the Louis Vuitton party

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ビリーボーイBillyBoy* から、当ブログに使ってくれといって、数点の写真が送られてきた。

スイス・ローザンヌのヨットクラブで行われたルイ・ヴィトンLouis Vuittonのパーティーの写真である。
ビリーボーイBillyBoy* によれば、この日、彼が着ていたのは、バーバリーBurberryのシャツに、ヨープJOOPのカスタムメードのスーツ、エルメスHermesのネクタイ、シャネルCHANELのスカーフ、そしてディオールDiorのスカイブルーのマニキュア。ジュエリーには、アンバー(琥珀)とベークライトのブレスレットを選んだという。

無邪気な物質主義的ひけらかしには、全く当惑してしまう!
因みに写真右下の帽子は、ビリーボーイBillyBoy*自身がデザインしたそうだ。

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左上の写真の個性的でグラマラスな女性は、シルビイ・フルーリーSylvie Fleury、アーティストで、つい最近、ルイ・ヴィトンLouis Vuittonのためにシルバーのハンドバッグをデザインしたそうだ。そのうち、日本でも宣伝されるのだろうか?
因みに、彼女が着ているのは、ルイ・ヴィトンのスーツとか。巨大なパールのネックレスをつけているところが非凡だ。
隣の白いセーターを着た清楚な感じの若い女性は、ソフィー・クラマーSophie Cramer、モダン家具のデザイナーだという。

話は飛躍するが、こうしたパーティー・シーンで、グラマラスな彼らやブランド服でメッキしたブルジョア意識を、あっと言わせるには、アジアン・テイストで行くに限る。
日本の着物も悪くないが、こういうシーンでは、まかり間違うとダサく、平凡に見えてしまうので、それよりパンチがあって効果的なのが、アジアの少数民族の衣装だ。エキゾティックな斬新さが際立ち、オシャレで、そして何よりアートを感じさせるところが値打ちだ。

この秋冬、ローザンヌのミュージアムで開催されるビリーボーイBillyBoy*の展覧会のオープニング・パーティーに参加することになったら、私の箪笥の宝である、とっておきの中国・雲南省の少数民族の衣装(ケンゾーさんも、イッセイ・ミヤケさんも真っ青よ!)をトランクにしのばせて行こうと思う。


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2006年08月21日

WARHOL'S WORLD

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人形以外の話が続いてしまうが、面白い本が発行されたので、紹介したい。

WARHOL'S WORLDである。
アンディ・ウォーホル Andy Warholが、1970年代〜1980年代に撮った未発表の写真に、Glen O'Brienによるショート・エッセイを加えたもの。
ニューヨークの伝説的なクラブ"Studio 54" に集うセレブたち、そして彼のFACTORYに出入りするエキセントリックな時代のクリエーターやアーティスト、ドラッグ・クィーンたちのオンパレードである。
ミック・ジャガーMick Jagger, ジャン・ミッシェル・バスキア Jean-Michel Basquiat, デビー・ハリー Debbie Harry, ロバート・ラウシェンバーグ Robert Rauschenberg, ビアンカ・ジャガー Bianca Jagger, デミ・ムーア Demi Moore, パロマ・ピカソ Paloma Picasso, ブルック・シールズ Brooke Shields, キース・ヘリング Keith Haring, その他沢山、そしてビリーボーイBillyBoy*も。

ビリーボーイBillyBoy*については、「デザイナーで、ハイブリッド・セクシャリティー」と紹介されており、トップの写真の他ミニスカート姿で艶やかにポーズを決めているものなど合計3点が掲載されている。

誰もがアクの強い個性を放っていて、頁を見ているだけで眩暈を起こしそうだが、その中で、唯一ほっとさせるのが、ティナ・チャウ Tina Chowの写真だ。
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ティナ・チャウ Tina Chowは、1970年代に日本で活躍した日本人とアメリカ人のハーフのモデル。当時の名前は、ティナ・ラッツだった。その後、ニューヨークでチャイニーズ・レストランを経営している中国系アメリカ人のチャウ氏と結婚。1990年代にエイズで亡くなった。
彼女は私とほぼ同世代の人気モデルであり、当時の日本のファッション誌によく出ていて、チャーミングな笑顔で多くの読者を魅了した。ウォーホルも、彼女の無条件に美しくてカワイイ笑顔にノックアウトされ、写真を撮りまくったのだろう。当写真集には3点の彼女の写真が掲載されている。

ところで、私が、この写真集の中で、最も感動したのは、マーサ・グラハム Martha Graham(マーサ・グラハム舞踏団の創始者 1894年〜1991年)のものだ。
長い黒髪を両耳の脇で丸く結い、まるでポピ族の少女のような髪型に、アンティークのインディアン・ジュエリー風のステキなジュエリーを身につけている写真。実にカッコイイ!!!こんなおばあさんになりたいと思った。

warhol word Martha Graham small.JPG

いろいろな意味で楽しめる刺激的な写真集である。

WARHOL'S WORLD
HAUSER & WIRTH STEIDL Publishers
www.steidlville.com/www.steidl.de
www.hauserwirth.com







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2006年08月03日

BillyBoy* and J.M. Basquiat

La Colline - 20 may 06 012 (6) small.jpg

スイス・ローザンヌの2つのミュージアムで、今秋からビリーボーイの展覧会が開催されることになった。

●MUDAC museum of design and decorative and contemporary art
ビリーボーイ
のドール・クリエーションと絵画作品が展示される。
期間は、2006年11月6日から2007年2月まで

●Musee L'Elysee museum of photograpy
ビリーボーイミドヴァニィをモチーフにした写真が展示される。
期間は、2006年11月23日から2007年2月まで

これらのイベントをひかえて、ビリーボーイララは、作品の最終的な仕上げにとりかかっている。
折りしも、ビリーボーイから面白い写真が送られてきた。

何と、1980年代にニューヨークで活躍した黒人の天才画家、ジャン・ミッシェル・バスキア Jean-Michel Basquiat の絵が一緒に写っている!!!

J.M.バスキアは、1960年生まれ。80年代を代表するグラフィティ・アーティストだ。アンディ・ウォーホルに認められ、若くして成功するが、ドラッグに溺れ、27歳という若さで世を去った。彼をモデルにした映画「バスキア」が、同じくニューヨークの元画家であったジュリアン・シュナーベル監督によって1990年代後期に制作され、日本でも上映され、話題を呼んだことは記憶に新しい。

因みに、現在、バスキアの絵は、1点1億円だという!ジューィッシュ・マフィアが吊り上げたそうだ。

1点1億円という価値のあるバスキアの絵が、何点もビリーボーイと一緒に写っているのだから、かなりビックリした。

考えてみれば、バスキアビリーボーイは、共に1960年生まれ。ニューヨークで育ち、アンディ・ウォーホルに才能を認められ、若くして有名になったことなど、いつくかの共通点がある。ニューヨーク時代、二人は知り合いだったかも知れない。そう思って、すぐさまビリーボーイに聞いてみた。
すると案の定、二人は、70年代から親しい友だちだったこと、そして、トップの写真のビリーボーイの後ろに写っている"TOXIC"という題名のついている絵をバスキアが描いていたとき、今から25年前、彼のスタジオにビリーボーイがいた、などのエピソードを話してくれた。
"TOXIC" とは直訳すれば「有毒物質」だが、ビリーボーイによれば、バスキアは、その題名を彼の友だちの名に因んでつけたという。TOXICさんとは、一体どんなひとだったのだろう?

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写真に写っているバスキアの絵(リーボーイララがそれぞれ写っている)は、スイスのThe Museum of Contemporary and Modern Art の創設者と、その他、ビリーボーイの友人のギャラリーのオーナーが所有しているものだそうだ。

ローザンヌへ行ったら、ビリーボーイの展覧会だけでなく、バスキアの絵も見てみたい。

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2006年03月25日

BillyBoy* loves Hello Kitty ハローキティとビリーボーイ

helloKitty small.jpg

ビリーボーイから最近の写真が送られてきた。
パーティーへ出かける直前に撮ったものだという。

この日の装いは、黒のディナージャケットとパンツに、朱赤のワイシャツとスイス人アーティスト、Sylvie Fleuryがデザインしたポップな図柄のネクタイ、そして何と我がハローキティの赤いトートバッグを持っている!!

聞いてみれば、彼は1970年代に一度日本に来た時、ハローキティを見つけ、その可愛らしさにすっかりはまってしまい、キャラクターグッズを買い漁ったという。
ミステリアスな大人の女ミドヴァニィの世界とは大違いの「カワイイ」系キャラクターの元祖であるハローキティに対して、「アイ・ラブ・ハローキティ」とはばかりなく言う彼。意外に思われるかも知れないが、実は、日本の「カワイイ」文化が大好きなのだ。

それにしても見事なコーディネイトである。仮に日本の40代半ばを過ぎたオジサンが、ハローキティのトートバッグを持っていたら不気味であるが、ビリーボーイがやると少しも違和感がなくかえってお洒落に見え、そればかりか、ハローキティのトートバッグが日本の現代アーティスト村上隆がデザインしたルイ・ヴィトンのハンドバッグよりカッコよく見えるのは不思議だ。
(株)サンリオの社長さんに見せてあげたい写真である。

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