2012年06月05日

ミドヴァニィ・キャップ The Mdvanii cap

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スイス・ドゥレモンで開催されているミドヴァニィMdvanii 展を記念して粋な帽子が作られた。
ebayを通して40ドルで購入できる。

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2012年05月28日

ミドヴァニィ展 スイス・ドゥレモンで開催 MAISON DE MDVANII

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スイスのドゥレモンで、ミドヴァニイMdvaniiの展覧会が5月25日(金)にスタート、6月12日(火)まで開催される。

ビリーボーイとララBillyBoy* & Lalaから会場写真が送られてきたので、早速公開した。
日本から見に行くのは容易ではない。
せめてイメージだけでも楽しんでいただければと思う。

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2007年07月05日

ニュー・サイバー・セクシャル・ミドヴァニィ「アウト・オブ・ザ・ブルー」展 Exhibition of the new CSM "OUT OF THE BLUE"

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7月2日(月)から展覧会が始まった。
会場には、新作ニュー・サイバー・セクシャル・ミドヴァニィ「アウト・オブ・ザ・ブルーNew Cyber Sexual Mdvanii "OUT OF THE BLUE"の他、最初期のレジン製の貴重な作品やポーセレン製の話題作なども併せて展示し、ミドヴァニィMdvaniiの歴史を感じてもらえるように構成した。

また、会場のど真ん中には、アンティークのアフリカ製一枚板のベッドが置かれている。これは、ギャラリーのオーナーの大切なコレクションであるが、気前良く貸してくださり、来場者にくつろいでもらう長椅子代わりに使用させていただいている。ここに座って、ミドヴァニィ・ドールを鑑賞するのは、格別の味わいだ。
会場へ来られた方は、ぜひ試していただきたい。

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なお余談ながら、ギャラリーの1階では、蓮の絵の展覧会が開かれている。ミドヴァニィMdvaniiは、その蓮の花の上に位置している訳だ!
「アウト・オブ・ザ・ブルー」のミドヴァニィが、皆、菩薩のように見えてくる!

展覧会は、7月8日(日)まで。

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2006年12月05日

MDVANII "CECI N'EST PAS UNE POUPEE"展リポート

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スイス・ローザンヌ市の2つのミュージアムで開催されているミドヴァニィMdvaniiの展覧会を見てきた。

今回、ミドヴァニィ・ドールMdvanii ビリーボーイBillyBoy*の絵を展示しているコンテンポラリー・アート専門の"mudac"は、ローザンヌ市の観光名所カテドラル(大聖堂)のすぐ近くに位置するこじんまりとした美術館。2つの部屋に、大型作品「マドモアゼル・ミドヴァニィ」の新旧作、サイバー・セクシャル・シリーズやグラマラスで未来志向の最新作など約70点が、ビリーボーイBillyBoy*の絵画作品やオブジェと共に絶妙のセンスでインスタレーションされ、会場はカラフルでラブリーな雰囲気に満ち溢れ、BGMで流されていたフィリップ・グラスの「渚のアインシュタイン」("Einstein on the Beach" Philip Glass, Choregraphic Bob Wilson)も耳に心地よかった。多分ララLalaの選曲だろう。(彼は、元ミュージシャン) 

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展示作品は、本展の為に制作された新作が半分以上を占め、新鮮な驚きに満ちており、特にコンポジション製の大型作品「マドモアゼル・ミドヴァニィ」の迫力に満ちた美しさが目を引いた。なかでも、"Saint Glamour"と題された十字架にはりつけにされたマドモアゼル・ミドヴァニィMademoiselle Mdvaniiの姿が、ビリーボーイBillyBoy*らしいユーモアを感じさせ、印象に残る。
上の写真下段右、チェリーレッドのジャケットを着たララLalaと一緒に写っている黒いドレスの3人の美女は、スイスのパンク・ロック・グループ"LES FEMMES FRIQUEES"の面々。


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また、もう一方のmusee de l'Elyseeは、元々、地元の資産家の邸宅だった建物が市に寄贈され美術館になったもので、ミュージアムというより、サロン的な趣が感じられた。壁面は、濃いピンクで統一され、シャンデリアが天井から下がり、クラシックなソファや椅子が置かれている。数10点のミドヴァニィMdvaniiや仲間をモチーフにした写真作品が展示されていた。

又、別の部屋では、1920年代〜1930年代に活躍した日本人写真家SHOJI UEDAの写真展も同時に開催されていた。

ヴェルニサージュには、スイスだけでなく、ヨーロッパ各国から多くのゲストが来て、大変な賑わいであった。スイスを代表する現代アーティストで、最近、ルイ・ヴィトンのハンドバッグもデザインしたシルビー・フルーリSylvie Fleury(上の写真下段左)の姿も。とてもチャーミングな女性だ。ミドヴァニィ・ドールの世界的コレクター、フランク・ボナトー氏Franck BONATO(上の写真下段中央)もフランスから展覧会を見にやって来た。


なお、以下の写真は、musee de l'Elyseeの展覧会のヴェルニサージュの後、会場をローザンヌの最高級ホテル「ローザンヌ・パラス」のクラブに移して行われた二次会の様子。
ビリーボーイBillyBoy*は、スキャパレッリの有名な「骨のドレス」を再現した妖しげな黒いロングドレスに身を包み、やはりスキャパレッリの帽子と電話機型のハンドバッグを持っている。
因みに、将来、日本で彼の展覧会をするときには、ゲイシャの格好をしたいとか!!!
ハンサムな青年は、写真家で役者のディエゴDiego。日本の北野武監督に憧れているという。
ミステリアスな黒いマスクの麗人は、パリから駆けつけたドラッグクィーン。
中段・左の写真の左端は、ビリーボーイBillyBoy* とララLalaの息子(養子)アレクAlec. 着ている服は、ハイスクールの制服だというが・・・?
下段左の写真は、mudacのヴェルニサージュの後のパーティー・シーン。可愛いくメーキャップをし、セミヌード姿のビリーボーイBillyBoy*, その隣は、スイスの有名なアート・コレクターで画廊を経営するビル・ハント氏 Mr.Bill Huntと有名写真家スティーブン・ショール氏Mr. Steven Shore
右は、ララLalaとビルBill

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2つの展覧会は、ローザンヌの市をあげて宣伝しており、市内の至る所にポスターが貼られ、新聞、雑誌でも連日大きく取り上げられていた。

ローザンヌ市の観光宣伝をするわけではないが、とても美しい所であり、人々も親切で温かい。
なお、周辺の田舎の自然の美しさは、さらに魅力的!アルプスの少女ハイジの物語が甦る。写真は、ララLalaと愛犬タイソンTisonと私。

チャンスがある方は、ぜひお出かけください。

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2006年11月18日

ミドヴァニィの展覧会 MDVANII "CECI N'EST PAS UNE POUPEE"

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スイス・ローザンヌにある2つのミュージアムで、ビリーボーイとララBillyBoy* & Lalaによる創作品ミドヴァニィMdvaniiの展覧会がスタートした。

2つの展覧会の共通タイトルは、MDVANII "CECI N'EST PAS UNE POUPEE"、直訳すれば、「ミドヴァニィ、それは人形ではない」。

mudac, musee de design et d'arts appliques contemporains
17th Nov. 2006〜11th Feb. 2007
ここでは、ミドヴァニィ・ドールと絵画作品が展示される。
http://www.mudac.ch/

musee de l'Elysee Lausanne
23rd Nov. 2006 〜 28th Jan. 2007

こちらは、ミドヴァニィMdvaniiをモチーフにしたビリーボーイBillyBoy*による写真が展示される。
http://www.swiss-riviera.com/musee-elysee-lausanne/

因みに、共通ポスターに写っているのは、超大型ミドヴァニィ作品である身長70cmの「マドモアゼル・ミドヴァニィ Mademoiselle Mdvanii」の美しい足である。そして背景は、ビリーボーイBillyBoy*による絵。

展覧会を見るために、私も来週からスイスへ出かけることになった。
何が見られるか今からワクワクだ。
展覧会の様子は、帰国後、報告したい。

では、行ってきます!

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